株式会社 太知ホールディングス

  1. ホーム
  2. 採用情報

採用情報

人事メッセージ

グローバルな海外ビジネスで活躍したい方、太知ホールディングスで一緒に働きませんか。 当社は現場主義。あなたのアイデアと行動力次第で、さまざまな可能性が生まれます。海外に興味があり、中東・アフリカ・アジア・中南米、その他世界各地でビジネスを広げたい!という元気で明るい方を求めております。募集職種は、海外駐在員、本社営業、営業事務、船積、経理要員など。採用募集は不定期に行っておりますので、 当ウェブサイトをご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

新卒採用

本年度の採用は終了致しました。

キャリア採用

■若手海外駐在候補募集
若年層の長期キャリア形成を図るため、30歳未満の方。海外滞在経験者歓迎します。
業務内容は、東京本社での中東/アフリカ地域への貿易実務ですが経験は問いません。
将来的には駐在員として中東アフリカ諸国その他への駐在も可能です。
詳しくは本社採用担当までお問い合わせください。

■サウジアラビア駐在候補を募集しています。
アラビア語堪能な方・滞在経験者を歓迎いたします。
詳しくは本社採用担当までお問い合わせください。

■ナイジェリア駐在候補を若干名募集しています。
詳しくは本社採用担当までお問い合わせください。

■中南米駐在候補を募集しています。
スペイン語堪能な方・滞在経験者を歓迎いたします。
詳しくは本社採用担当までお問い合わせください。

電話番号:03-3512-5320

先輩メッセージ

太知ホールディングスの関係子会社から駐在へ!夢を実現する。
村富 清香(2015年入社/ドバイ駐在員)

大学卒業後、すぐにチャンスをもらえた

学生の頃よりずっとアフリカで働いてみたいという夢があり、幸運なことに卒業後すぐにエジプトへ渡る機会を得ました。エジプト・カイロにある日本食レストラン牧野で3年半フロアーマネージャーを勤めた後、医療事業部へ異動、現在はUAE・ドバイを拠点に中東アフリカ諸国とビジネスをしています。一括りに中東・アフリカといっても、日本には”日本らしさ”が、アジアで隣の韓国にも”韓国らしさ”ある様に、エジプトとUAEも同じイスラム教国家でも全く異なる環境で文化です。どこの国にもその国の”らしさ”があるので、日本人の心を忘れない様にしながらその国の”らしさ”を楽しんで生活しています。

風通しの良さが最大の魅力です。

ドバイ赴任は一見、アフリカで働くという目標から離れたように思えるかもしれませんが、振り返ってみると着実に夢に近づいています。例えば、社内でケニア担当を決める際に、アフリカを目標にしている事を知っている先輩方が私を推薦してくれたり、異動直後にも関わらず「興味がある人がやるべきだ」と上司が後押しをしてくれたりと、公私共に自分の思いを尊重してくれる雰囲気がここにはあり、恵まれた環境に感謝の日々です。これをどのように活かして自分の夢とビジネスを拓いていくか。これからが頑張りどころです。

入社をお考えの方へ

未知の世界には不安もあると思いますが、多種多様な文化を知ることで日本の良さ、その国の良さを知り、必ず楽しい毎日が待っています。新しい世界で沢山のことを一緒に挑戦していきましょう!

“世界一”を目指す国で「世界一のおもてなし」を!人に感謝してもらえる仕事ができる幸せを味わう。
森山長子 2013年入社 ドバイ駐在員

UAEという国

念願のドバイに赴任したのは、入社後1年半が経過した8月でした。現在、メディカル関連ビジネスが中東アフリカ地域で拡大している事から、ビジネスの中心地であるドバイ駐在が決まったのです。ドバイと聞いて、最初のイメージは砂漠、高層ビル、高級車…etc, 実際その通りの場所であり、そして全てにおいて”世界一”を目指す国でもあります。「世界一高いタワー」「世界一広いショッピングモール」「世界一大きい水族館」「世界一の高さの噴水」「世界最長の自動無人運転」、言い出したらきりがなく、「世界一の○○」が無数にある国です。ちなみに現在も、世界一の観覧車「ドバイ・アイ」が建設中です。赴任して数ヵ月経ちますが、未だに全てのスケールの大きさにびっくり、そして感動させられます。一時、経済危機と騒がれたドバイですが、建設ラッシュは健在であり今後もドバイから目が離せません。

何のために働くのか?

海外で働くことに憧れていた私には、同時に「世のため人のため」に活躍したいという想いもありました。ある時、病院訪問を行っていた際、手術終了後に患者や親族から感謝の握手を求められた事がありました。医者でもなければ、直接的に手術に関わったわけでもありませんが、患者や親族からしてみれば、大事な命を救う手助けに携わった一員であり、その全ての人に対する感謝なのだと理解しました。また、入社二年弱の私が、医療技術を習得してもらうべく新興国のドクターを日本に招くというイベントの総監督に任命されるという事がありました。

イベントを大成功に導けるよう闘志を燃やして臨み、最終日には、「今までで、一番思い出に残る素晴らしい海外研修であった」とのお言葉を頂けたのは忘れられません。日本の最先端技術を自国に継承してもらうべく5人のドクターを日本にお招きし、病院訪問、アテンドを行い、満足してもらう事は決して簡単ではありませんが、イベント成功の暁には、日本の技術が海を越えて多くの人の命を救う事に繋がります。私にとって太知ホールディングスとは、海外で働きながら、本来の目的である「世のため人のため」に活躍できる場であるとともに、新人であっても大役を任せられる事で己のスキルを磨くチャンスも得られる場所です。自分は何故ここにいるのか?自分の役割は何なのか?誰かの役に立てているのか?これを常に自問自答しながら、日々奮闘中です。

入社をお考えの方へ

新興国において予想外の事態は日常茶飯事ですので、いろいろ考えてもなかなか答えの出るものではありません。勇気とやる気のある方!世界に誇れる国際人として、共に世界に羽ばたきましょう!

早い時期からの海外赴任で培われる、
ビジネスを生み出す原動力。
鈴木 淳一朗 2013年入社 エジプト駐在員

躍動感みなぎる国、エジプト

エジプトに赴任して早くも4か月が経ちました。国土の9割が砂漠地帯のこの国は、ピラミッドをはじめとする豊富な観光資源に加え、紅海と地中海を繋ぐスエズ運河を有する中東・アフリカにおけるビジネスの中心地のひとつでもあります。その首都カイロは、まさに混沌という表現がぴったりの街。朝の礼拝時に流れるコーランの放送で目を覚まし、鳴り止むことを知らない車のクラクションと、溢れんばかりの人の流れをかき分けたかと思えば、街の中心にはナイル川が悠々と流れている。商談で飛び交うアラビア語訛りの英語にもやっと馴染んできた今日この頃です。

現地にいるからこそ見えてくること

新興国、中でもあまり日本人に馴染みのない地域で働きたい、という想いで入社しましたが、現在はエジプトに加えスーダンも担当しており、今まさにその様な環境にいると実感しています。また、若手ということで仕事に制限があるわけでもなく、早い時期から複数の国に渡っての業務を任せてもらえるのは当社ならではと言えるでしょう。現地に足を運び、現場の生の声を聞くからこそ把握できるニーズを、優れた技術を持つ日本企業にフィードバックして新規ビジネスを生み出していく。それが私の目標です。

入社をお考えの方へ

就活セミナーに行くたびにグローバル(人材)というフレーズを耳にすると思いますが、弊社は文字通り世界各国で事業を展開しています。世界を相手に活躍したい方と働けるのを楽しみにしています。